<はじめに>
2001・7・15このページ「たかひろ的ゲーム論」は今のゲームの問題点について考える目的で作りました。
そもそもこのページを作ろうとした最大の理由は、今のゲームが面白くないと感じているからです。人によって今のゲームをどう感じているかはわかりませんが、少なくともわたしは今のゲームは明らかに面白さを失っていると感じています。全体的にどのジャンルのゲームにしても続編物や二番煎じばかりで「もう新しいタイプのゲームは出てこないのではないか」という停滞感・閉塞感があります。また、単に停滞しているだけならまだしも、一部過去のゲームよりも劣っているところすら見受けられます。つまり停滞しているどころか、一部退化しているのではないか、と。
どこが面白くなくなったのかはっきりとは理由がわからないゲームもあるのですが、大抵のゲームに関しては真摯に分析を進めればその問題点は見えてきます。このページでは、そういった今のゲームの問題点をわたしなりに分析しています。さて、実際今のゲームはどのジャンルにおいても問題点を抱えていると思うのですが、特にRPGに対してはあまりに問題点がありすぎて到底ひとつの論にはまとまりませんでした。正直今のRPGのつまらなさは筆舌に尽くしがたい(笑)。結局わたしのRPGに対する不満は「現代RPG批判」というかたちで5章に及ぶ超大作となってしまいました。今のRPGを面白いと感じる人もそうでない人も一度は目を通してくれると嬉しいです。(全部読むの大変だけど。)
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